(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
発行年 2014
号数 61
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆オランダ
記事タイトル *クリスマス行事の扮装が人種問題に
本文テキスト  国連人権理事会のアフリカ系の人々に関する作業部会は、オランダのクリスマス(12月6日の聖ニコラウスの祝日)行事に登場する「黒いピーター」を人種差別的と指摘し、政府に検討を要請した。同国では、聖ニコラウス(サンタクロース)は、夏はスペインの別荘でピーターと暮らし、11月になると船でオランダを訪問し、白馬にまたがり旅をしながら子供たちに菓子を配るとされている。スペインのカトリック司祭がムーア人の従者を連れてオランダに着任した故事に由来するが、行事の際、ピーター役が顔を黒く塗り、唇を赤く太く描く扮装をすることが人種差別的として1990年代より問題視され始め、2011年から抗議デモも行われている(赤旗11/28)。
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