(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

媒体:専門紙/国内記事/国外記事/小特集(国内・国外)の別
小分類:国名等

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詳細
発行年 2014
号数 61
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆イタリア
記事タイトル *映画『眠れる美女』、尊厳死を通じ描く社会の姿
本文テキスト  10月19日に日本で公開されたベロッキオ監督の新作『眠れる美女』は、2009年に起きた尊厳死をめぐる国民的議論に着想を得たもの。当時、17年間植物状態にある娘の延命措置の停止を求めた父親をカトリック教会や政治家が糾弾したことから、国論を二分する激論が巻き起こった。映画では、「生命に対する罪」として尊厳死を禁じるカトリック教会が絶大な影響を与える社会の姿が描かれる(毎日・夕10/23ほか)。フランス映画『母の身終い』(ブリゼ監督)など、尊厳死をテーマとしたヨーロッパ映画の公開が相次いでいる(読売11/22ほか)。

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