(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2013年10月-12月
号数 61
媒体 国内
大分類 【3.慰霊・習俗】
小分類(国名等)
記事タイトル *福島浜通り、民俗芸能150件窮地
本文テキスト  民俗芸能学会福島調査団の調査結果により、福島県沿岸(浜通り)地方の民俗芸能約350件中、少なくとも4割以上の存続が危ぶまれていることがわかったと11月22日、報じられた。調査は2011年度から3年間、文化庁の助成を受けて、浜通り地方の13市町村の民俗芸能のうち、福島第一原発事故による避難指示区域となったり津波の被害があったりした地域の260件を対象にして行われる予定で、既に150件の調査が完了している。そのうち県重要無形民俗文化財の相馬宇多郷神楽(相馬市)を含む150件全件に対して「存続が危ぶまれている」という結論が下された。調査団は調査を進め、2014年3月に報告書をまとめる予定(東京・東京・夕11/22)。
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