(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2013年10月-12月
号数 61
媒体 国内
大分類 【3.慰霊・習俗】
小分類(国名等)
記事タイトル *アイヌ慰霊施設の開設、前倒しを検討
本文テキスト  菅義偉官房長官は10月15日の記者会見で、全国の大学に保管されているアイヌ民族の遺骨を安置・慰霊する施設の開設前倒しを検討すると表明した。同日に行われた菅氏との面会で、高橋はるみ北海道知事と北海道アイヌ協会の理事は、2020年度に開設が予定されている「民族共生の象徴となる空間」の一部となる慰霊施設について、「アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議」が国会で可決されて10年の節目にあたる2018年の開設を要請。菅官房長官は、「アイヌの精神文化を尊重する意味で、慰霊施設は極めて大事だ」と前向きにこれに応じた(北海道・札幌10/16、朝日・札幌10/16)。
Copyright(c) Religious Information Research Center