(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2013年10月-12月
号数 61
媒体 国内
大分類 【2.仏教】
小分類(国名等)
記事タイトル *四国八十八ヶ所霊場開創1200年
本文テキスト  四国八十八ヶ所霊場が2014年に開創1200年になるのにあわせて、各霊場ではさまざまなイベントの開催が予定されている。霊場は815年に弘法大師空海によって開かれたとされ、88寺の多くの寺では、1月から秘仏や宝物を公開。なかでも弥谷寺(香川県三豊市、七十一番札所)の秘仏、大師堂本尊厄除大師は320年ぶりの開帳となる(東京・東京12/31)。これを機に巡礼者を呼び込もうと、地元では遍路をアピールする試みも行われている。10月3日には愛媛県内のホテルで専門学校の生徒による遍路衣装のファッションショーが行われた(読売・愛媛10/4)。また、遍路文化を広く知ってもらうために、実際に先達らが巡礼路を歩いてPRする「歩き遍路事業」も四国霊場会の主催で行われている(愛媛・松山12/4)。
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