(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2013年10月-12月
号数 61
媒体 国内
大分類 【2.仏教】
小分類(国名等)
記事タイトル *東本願寺、被災僧侶による「語りべ小屋」開設
本文テキスト  真宗大谷派本山・東本願寺(京都市下京区)は、11月21日から28日の報恩講の期間中、被災地の僧侶が現状を伝える「語りべ小屋」を境内に開いた。宗祖親鸞の遺徳をしのぶ報恩講には、例年全国から数万人の参拝者が集まる。「語りべ小屋」では1日2回、法要の後に被災地の住職や一般の被災者が自身の体験を語り、参拝者たちは震災時の様子や被災地の現状に耳を傾けた(朝日・大阪・夕11/16、毎日・大阪11/22)。
Copyright(c) Religious Information Research Center