(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2013年10月-12月
号数 61
媒体 国外
大分類 【4. 中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆レバノン
記事タイトル *イラン大使館狙うテロなどで混迷
本文テキスト  シリア内戦が飛び火する形で宗派抗争が再燃している首都ベイルートで、スンニ派、シーア派双方の要人を狙うテロが相次いだ。11月19日、ベイルートのイラン大使館前で爆発が起こり、23人が死亡。レバノンや中東全域で活動するスンニ派武装組織が犯行声明を発表した。シリア内戦で政権軍を支援するイラン政府関連施設が今後も狙われる可能性がある(読売11/20)。12月4日にはシリア内戦に参戦しているシーア派武装組織「ヒズボラ」の軍事部門幹部が首都近郊で襲撃されて死亡。ヒズボラはイスラエルによる暗殺だとして非難した。12月27日にはスンニ派のシャタ元財務省ほか6人が反シリア政権の会合に向かう途中、爆発により死亡した(毎日12/28ほか)。
Copyright(c) Religious Information Research Center