(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2013年10月-12月
号数 61
媒体 国外
大分類 【4. 中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆トルコ
記事タイトル *政権汚職疑惑に関連させイスラム穏健派を批判
本文テキスト  12月24日までに24人が逮捕され、3人の閣僚が辞任した大型汚職事件で、エルドアン首相はイスラム穏健組織「ギュレン運動」が背景にあるとして批判している。同運動は、米国に亡命中のイスラム学者フェトフッラー・ギュレン氏の支持者らによるイスラム穏健勢力で、政財界や警察・検察に影響力がある。首相率いる公正発展党の有力な支持基盤とみられていたが、ギュレン氏は2013年5月の反政府デモに対する政権の対応に批判を強めており、関係は悪化していた。ギュレン氏は逮捕劇への関与を否定しているが、世俗派と協力関係を結んだとの観測もあり、2014年に予定されている地方選、大統領選に影響を及ぼす可能性がある(読売12/25ほか)。
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