(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2013年10月-12月
号数 61
媒体 国外
大分類 【2. 東南アジア】
小分類(国名等) ◆インドネシア
記事タイトル *化粧品、医薬品も「ハラル」対応
本文テキスト  東南アジアで最も人口が多く、経済発展が著しいインドネシア市場に、「ハラル認証」に対応した化粧品や医薬品で進出しようとする日系企業の動きが活性化している。ハラル認証とはイスラム教の戒律に従ったものであることの証明で、主に食品に適用されてきた。これまで代理店を通して高級品を販売してきた資生堂はインドネシアの大手グループと合弁し、2014年1月から中間層をターゲットにドラッグストアでの事業展開を予定。すでにマレーシアでハラル認証を取得した商品を販売しており、インドネシアでの本格販売を見据える(日経10/30)。
 また、富山県薬業連合会は11月10日からインドネシアを訪れ、ハラル対応や物流の課題について説明を受けた。医薬品やサプリメントでは自主的にハラル認証を取得するメーカーが増えており、インドネシア国会でも表示を義務づける法案の議論が始まっているという(北國11/16)。
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