(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2013年10月-12月
号数 61
媒体 専門紙
大分類 11月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *善通寺専修学院で暴力行為 曹洞、臨済も
本文テキスト  真言宗善通寺派総本山善通寺(香川県善通寺)の僧侶養成機関「善通寺専修学院」で寮監(指導者)から加行生が暴行を受けて負傷したとして、10月24日に善通寺警察署に被害届が出された。この対応をめぐり11月19日に宗会参事会が開かれ、寮監を従来の1人体制から常時2人体制にする、入学考査を厳しくするなどの改善策を決めた。なお事件は、胸部骨折などと報道されたが実際は<全治2週間の腰部等の打撲のみ>。記事は、<このところ臨済宗、曹洞宗などでも修行に絡む暴行や体罰の事件が相次いでおり、各仏教教団における修行の在り方について論議を呼びそうだ>としている(2日付、28日付。関連記事として、12日付に真言宗智山派同和問題・人権研修で<修行、行き過ぎはパワハラに>)。
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