(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
発行年 2013
号数 61
媒体 専門紙
大分類 11月
小分類(国名等) 新宗教新聞
記事タイトル *憲法改正論議の現状と課題でシンポ
本文テキスト  新日本宗教団体連合会(新宗連)は11月8日に東京のセレニティホールで公開講座「『信教の自由』と『政教分離』―憲法改正論議の現状と課題」を開催した。龍谷大学名誉教授の平野武氏が基調発題を行い、自民党の憲法改正草案の問題点を指摘した。パネルディスカッションは玉光神社権宮司で新宗連理事の本山一博氏ら4名で行われ、天理大学おやさと研究所教授の金子昭氏は次のように発題した。明治憲法下において天理教教典の編纂は「本来の教えとは似ても似つかぬ内容」に進められたことを述べ、戦前と戦後の違いを説明し、自民党の改憲草案は信教の自由を制約する<可能性がある>と語った(中外日報16日付に同類記事)。
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