(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
発行年 2013
号数 61
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *消費増税の影響は
本文テキスト  2014年4月に消費税が8%に引き上げられる。その影響について各教団や宗教関連業界の動き。社寺で影響が出るのは宿坊の宿泊費や出版関係などの<限られた分野>。臨済宗妙心寺派の花園会館は表示価格を外税化し<増税分を宿泊料等に加算>する。一方、浄土真宗本願寺派の聞法会館は宿泊料金の変更は行わない。出版物では大本が2014年1月から機関紙誌類を値上げ、真宗大谷派は現行の税込み表示を本体価格に変える。また一部の社寺建築や仏具メーカー、石材店では「駆け込み契約」に増税正式決定前から追われた。社会全体との関係についてファイナンシャル・プランナーの米村保樹氏は、(1)閉塞感からくる布施額の減少と(2)安価な布施での葬儀依頼の一層の増加について<心配>する(10日付)。
Copyright(c) Religious Information Research Center