(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
発行年 2013
号数 61
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *創価学会で新たな身内のトラブル
本文テキスト  写真週刊誌『フライデー』(講談社)10月4日号の記事「創価学会『池田大作後継候補』を襲った怪文書騒動」を引用しながらの批判的記事。上記フライデーの記事は谷川佳樹副会長と佐藤浩副会長が、創価学会関連会社勤務の波田地克利氏(元『創価新報』幹部記者)を名誉毀損で告訴したという<身内の>事件。波田地氏がツイッターで公開した文書に、両副会長の<プライバシーが暴露されていたらしい>。一方、波田地氏は「身に覚えがないこともある」として告訴代理人の福島啓充弁護士を弁護士会に懲戒請求を申し立てた。記事は、11月18日の創価学会記念日を前に、<新たな身内のトラブルが露呈したようだ>と結んでいる(3日付)。
Copyright(c) Religious Information Research Center