(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

媒体:専門紙/国内記事/国外記事/小特集(国内・国外)の別
小分類:国名等

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詳細
発行年 2013
号数 61
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *「自然との共生」をテーマに高野山大会
本文テキスト  第42回全日本仏教徒会議「和歌山・高野山大会」(主催・全日本仏教会など)が10月16〜17日に、和歌山県高野町の高野山大学を主会場に開催され、「宗教と環境 自然との共生」をテーマにシンポジウムや森林セラピーなどの体験プログラムが実施された。全日本仏教会会長の半田孝淳・天台座主は、「山川草木悉皆成仏」の教えにふれ、従来の生活様式を問い直し、「新しい社会の実現の第一歩となる」大会であることを呼びかけた。シンポジウムでは科学者の立場から武田邦彦・中部大学教授が地球温暖化や資源問題など、環境問題の主要テーマを<「全部間違い」と持論を展開>し、他のパネリストとの意見の違いを際立たせた。しかし科学の不確かさにも言及し、宗教者や哲学者に科学のあり方についての教えを求めた(17日・24日合併号、31日号。中外日報22日付に同類記事。関連として10日付に高野山金剛峯寺の山口文章・山林部長のインタビュー記事「信仰環境が持つ見えない力」)。

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