(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

媒体:専門紙/国内記事/国外記事/小特集(国内・国外)の別
小分類:国名等

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発行年 2013
号数 60
媒体 国外
大分類 【8. 北米・中南米】
小分類(国名等) ◆アメリカ
記事タイトル *マララさん、国連本部で演説
本文テキスト  女性の教育の権利を訴え2012年10月に「パキスタンのタリバン運動(TTP)」により銃撃されたマララ・ユスフザイさんが、7月12日にニューヨークの国連本部で演説し、女性や子どもの権利と教育の重要性を強調した。国連が「マララ・デー」と名付けた同日はマララさんの誕生日。会合には世界80ヶ国以上から若者約500人が招かれていた(産経7/13ほか)。これを受けTTPの幹部が15日付でマララさん宛に書簡を出し、演説内容への反論とともに、帰国してマドラサ(宗教学校)に通いイスラム教のために尽力することを勧めた。マララさんは現在、TTPに再度狙われる危険性があるため英国に居住し高校に通っている(赤旗7/19ほか)。
[→『ラーク便り』57号33頁参照]
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