(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

媒体:専門紙/国内記事/国外記事/小特集(国内・国外)の別
小分類:国名等

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発行年 2013
号数 60
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆バチカン(聖座(Holy See))
記事タイトル *国務長官が交代、改革加速か
本文テキスト  教皇庁は8月31日、ベルトーネ国務長官(首相に相当)の辞意を受け入れ、後任に駐ベネズエラ大使のピエトロ・パロリン大司教の任命を発表した。パロリン大司教は58歳と若く、在外経験が豊富。2002〜2009年には国務省外務局次長として、ベトナム・中国などアジア諸国を担当した。バチカン勤務の長い「官僚派」ではなく、世界各地の信者の実情を知る「現場派」を重用する教皇の方針を反映した人事とみられる(朝日9/2ほか)。大司教は9月8日、ベネズエラ紙の取材に対し、司祭の「独身」は一つの伝統であり教義ではないと発言するなど、リベラルな一面を覗かせている(中外9/21)。
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