(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

媒体:専門紙/国内記事/国外記事/小特集(国内・国外)の別
小分類:国名等

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発行年 2013
号数 60
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆バチカン(聖座(Holy See))
記事タイトル *教皇庁、刑法の大幅改正を発表
本文テキスト  教皇庁は7月11日、バチカン市国の刑法が大幅に改正されたと発表した。法改正は教皇の指示によるもの。新法は、子供に関する人身売買・売買春・性的暴行・性交渉、児童ポルノの製造・所持を「未成年に対する犯罪」と定義し、これを厳罰化した。従来の刑法は、19世紀末のイタリア刑法をもとにしており、法王は声明で時代に応じた法の必要性を説いた。また、機密文書漏洩に対する罰則も強化された(毎日7/22ほか)。
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