(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

媒体:専門紙/国内記事/国外記事/小特集(国内・国外)の別
小分類:国名等

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発行年 2013
号数 60
媒体 国外
大分類 【6. 東ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆ポーランド
記事タイトル *宗教的な食肉処理の禁止決定
本文テキスト  ユダヤ教やイスラム教の食事規定は、家畜は意識のある状態で喉を切って失血死させるよう定めている。ポーランドではこの宗教的な食肉処理が盛んで、年間20万トンをイスラエルやイスラム諸国に輸出し、5億ユーロ(約650億円)の売り上げと6千人の雇用を生んできた。しかし、動物愛護団体が2012年、意識のある動物を殺すのは「残酷」として憲法裁判所に提訴したことから、2013年より宗教的な食肉処理は禁じられた。政府は合法化法案を議会に提出したが、7月12日、一部与党議員が造反した結果、法案は否決された。ユダヤ教聖職者らは、宗教の自由に抵触する決定と批判している(東京7/21)。
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