(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

媒体:専門紙/国内記事/国外記事/小特集(国内・国外)の別
小分類:国名等

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発行年 2013
号数 60
媒体 国外
大分類 【5. アフリカ】
小分類(国名等) ◆ナイジェリア
記事タイトル *「ボコ・ハラム」によるテロ
本文テキスト  イスラム武装勢力「ボコ・ハラム(西洋教育は罪)」の一般市民や教育機関等へのテロが続いている。7月5〜6日、北東部ヨベ州でボコ・ハラムによるとみられる集団が中・高校に相当する寄宿学校を襲撃、42人が殺害された(読売7/7ほか)。8月4日には北部ボルノ州でナイジェリア軍との間で戦闘が発生、少なくとも35人が死亡(毎日・夕8/6ほか)。8月10〜11日ボルノ州でモスク等が襲撃され礼拝中のイスラム教徒ら56人が死亡した(赤旗8/14ほか)。
 8月19日には北東部ドゥンバのモスクで礼拝を終えたイスラム教徒が襲撃され少なくとも35人が死亡した(東京・夕8/24)。9月17〜19日にボルノ州ベニシェイクで市民への襲撃があり、死者は少なくとも159人(読売9/22ほか)。9月29日にはヨベ州で大学の学生寮が襲撃され少なくとも40人が死亡した。ナイジェリアでは人口の約50%を占めるイスラム教徒が北部に多く、48%のキリスト教徒は南部に多いが、ボコ・ハラムは北部でのイスラム国家建設を目指している(産経9/30)。
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