(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

媒体:専門紙/国内記事/国外記事/小特集(国内・国外)の別
小分類:国名等

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発行年 2013
号数 60
媒体 国外
大分類 【5. アフリカ】
小分類(国名等) ◆ケニア
記事タイトル *ソマリア介入への報復テロ
本文テキスト  9月21日、首都ナイロビの高級ショッピングモールが武装グループに襲撃され、22日の時点で68人が死亡した。同21日、隣国ソマリアのアルカイダ系武装組織「アルシャバーブ」が「我々の土地から撤退しない限りケニアに平和はない」と犯行声明を出した。ケニアは内戦下のソマリアに派兵しているが、アルシャバーブは同様にソマリアに派兵したウガンダでも70人以上が死亡する爆破テロを起こしている。襲撃されたショッピングモールは外国人やケニアの富裕層が好んで利用する場所であったため、犠牲者には多くの外国人が含まれていた。実行犯は10〜15人とみられ、アルシャバーブ関係筋の話では米国人3人、ソマリア人2人の他、英国人、カナダ人、フィンランド人、ケニア人の9人が含まれているという(読売9/23ほか)。
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