(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

媒体:専門紙/国内記事/国外記事/小特集(国内・国外)の別
小分類:国名等

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発行年 2013
号数 60
媒体 国外
大分類 【5. アフリカ】
小分類(国名等) ◆中東・アフリカ広域
記事タイトル *ユニセフの報告、女性器切除1億2500万人が被害
本文テキスト  7月22日のユニセフの報告では、女性器切除(FGM/C)の被害にあった女性が1億2,500万人を超え、今後10年間で3千万人の女児が危険にさらされるという。FGM/Cを行っているのはエジプト、ギニア、ソマリア等のアフリカ諸国と、中東ではイラクとイエメンの29ヶ国。FGM/Cを受けた女性の割合は30年前に比べて減少しているが、国連は「人権侵害であり、健康面で長期的に悪影響を及ぼし、心にも深い傷を負わせる」と根絶に取り組むよう加盟国に求めている(朝日7/26ほか)。
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