(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2013年7月-9月
号数 60
媒体 国外
大分類 【4. 中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆チュニジア
記事タイトル *イスラム政党と世俗派の対立続く
本文テキスト  7月25日、首都チュニスにて野党で世俗派のブラヒミ議員が自宅前にて銃殺された。同氏は、暫定政権を主導するイスラム政党「アンナハダ」を批判する急先鋒だった。2013年2月にも同様の事件が起き野党党首が暗殺されている。野党支持者らは一連の事件にアンナハダが関与しているとして、翌26日、内務省前で大規模なデモを敢行、労働組合はストを呼びかけた(読売7/27ほか)。
 また暫定政府は7月29日、新憲法制定作業終了後の12月に総選挙を行うことを約束したが、これに反発する民衆が8月6日に数万人規模のデモを行い、新憲法制定議会は一時停止する事態となった(赤旗8/10)。暫定政権による「イスラム化」に反発するデモは9月以降も頻発したため、9月28日アンナハダは野党との協議がまとまり次第退陣すると表明した(赤旗9/30)。
→『ラーク便り』58号40〜41頁参照
Copyright(c) Religious Information Research Center