(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2013年7月-9月
号数 60
媒体 国内
大分類 【8.その他の宗教関連事象】
小分類(国名等)
記事タイトル *3県が連携して妖怪で町起こし
本文テキスト  鳥取県境港市で9月15日、鳥取県・岩手県・徳島県の共催により、妖怪がテーマのイベント「怪フォーラムinとっとり」が開催された。境港市は漫画家や小説家がつくる「世界妖怪協会」(水木しげる会長)から、妖怪文化普及に貢献したとして「怪遺産」に認定されており、同じく妖怪による町おこしを進める遠野市(岩手県)や三好市(徳島県)とともに2012年から妖怪に関連したイベントを行っている。この日は境港駅前の特設ステージで3県の知事が「妖怪大談義」を行い、各県の取り組みを披露しあった。同市内の「水木しげるロード」では妖怪の着ぐるみが練り歩く「妖怪大行進」も行われ、いずれも多くの見物客でにぎわった(朝日・鳥取9/16、山陰中央新報・松江9/16)。
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