(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2013年7月-9月
号数 60
媒体 国内
大分類 【4.キリスト教】
小分類(国名等)
記事タイトル *宣教師ニコライの伝記刊行
本文テキスト  幕末に来日して日本正教会を創設したロシア正教の大主教ニコライ(1836-1912年)の伝記『ニコライ―価値があるのは、他を憐れむ心だけだ』(ミネルヴァ書房)が7月12日に刊行された。ニコライ堂(東京都千代田区)を建設し、日露戦争中も日本にとどまり、半世紀にわたって宣教活動に尽力したニコライの生涯を綴る本書は、旧ソ連の古文書館で発見されたニコライの日記などがもとになっている。著者の中村健之介・北海道大学名誉教授は「日露の長い歴史の中で日本とロシアのために生きたロシア人はニコライ以外いない」と語っている(読売・札幌7/27、読売・東京・夕8/5ほか)。
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