(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2013年7月-9月
号数 60
媒体 国内
大分類 【3.習俗・慰霊】
小分類(国名等)
記事タイトル *「終活」トラブルに消費者庁が注意喚起
本文テキスト  葬送方法や墓地を生前に決める「終活」が話題を呼ぶ中で、契約をめぐる相談が増加しているとして、消費者庁は6月に公表した『消費者白書』で注意を呼びかけた。全国の消費生活センターなどが2012年度に受けた葬儀に関する相談は、過去10年間で最多の700件となり、2003年度から3倍以上に増えている。相談内容は、親族の葬儀など本人以外の死に関するケースが中心だが、事前契約した葬儀を解約したいといった終活関連の相談もあり、65歳以上からの葬儀解約をめぐる相談は2003年度の10件から、2012年度は72件に増えているという(日経・東京8/14ほか)。
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