(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2013年7月-9月
号数 60
媒体 国内
大分類 【3.習俗・慰霊】
小分類(国名等)
記事タイトル *対馬アリラン祭を「港祭」に改称
本文テキスト  8月3日、長崎県の対馬市で「対馬厳原港まつり」が開催された。同イベントは2012年まで、「厳原港まつり対馬アリラン祭」として開催されていたもので、対馬で盗まれた仏像が韓国で発見されながら返還されない問題を受け、改称された。また2012年までは、韓国舞踊団を招いて朝鮮通信使行列を再現したパレードが行われていたが、韓国への抗議の意を示すため中止が決定された。一方で、韓国と対馬は歴史的に交流が深く、韓国人観光客も多いため、交流が滞ることに対する戸惑いの声もあるという(産経・東京8/4、朝日・西部 8/5)。
[→『ラーク便り』58号19頁・小特集(1)参照]
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