(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2013年7月-9月
号数 60
媒体 国内
大分類 【2.仏教】
小分類(国名等)
記事タイトル *竜巻で割れた仏像から胎内仏発見
本文テキスト  台風18号に伴う竜巻被害にあった浄安寺(埼玉県熊谷市)で、9月27日、同市指定有形文化財「千体地蔵」本尊の阿弥陀如来像の中から「胎内仏」と呼ばれる25cmの仏像が見つかった。千体地蔵をまつっていた地蔵堂は竜巻で倒壊し、阿弥陀如来像他約650体の木彫りの地蔵ががれきの中に埋もれた。本尊の阿弥陀如来像は、がれきの撤去作業の過程で両肩が割れた状態で見つかり、その胴体の中から胎内仏が発見された。市教委社会教育課の学芸員によると、江戸後期に造られたものとみられるという(読売・埼玉9/28ほか)。
Copyright(c) Religious Information Research Center