(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2013年7月-9月
号数 60
媒体 国内
大分類 【2.仏教】
小分類(国名等)
記事タイトル *重要文化財の一遍上人像が焼失
本文テキスト  鎌倉時代の踊り念仏で知られる時宗の開祖、一遍の生誕地である宝厳寺(愛媛県松山市)で、8月10日に本堂から出火し、安置されていた国重要文化財の「木造一遍上人立像」が焼損した。立像は1475年作で、高さ113.9cmの寄木造。1901年、国重要文化財に登録されていた。松山東署は11日に実況見分し、出火原因などを調べた(愛媛・松山8/11)。
 13日には文化庁の文化財調査官が現地調査に訪れ、一遍上人立像の焼失を認定。今後同庁は、同寺からの滅失届の提出を受け、国の文化審議会への諮問を経たうえで、国重要文化財の指定解除を正式に決定する(毎日・大阪8/14)。
Copyright(c) Religious Information Research Center