(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2013年7月-9月
号数 60
媒体 専門紙
大分類 9月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞  クリスチャン新聞
記事タイトル *平和を願う8・15集会が各地で開催
本文テキスト  8月15日前後に<戦争の悲惨さを覚え、平和を願う集会>が各地で開催された。キリスト新聞は2週にわたり1面トップで6つの集会を報道している(うち1つは新宗連の8・14集会)。神奈川県川崎市で開かれた集会では元日本軍衛生兵の松本栄好氏(元日本キリスト教会牧師)が兵隊時代の日本軍人による<強盗、強姦を目のあたりにした>と証言。次のように続けた。民家に押し入ろうとした兵隊が爆死。その時「こいつも名誉の戦士で靖国神社(に祀られるの)か」と思った。それが靖国神社法案に当初から反対する理由となった。また、日本の軍隊は自分の部下を守ることはなく、<「その元凶は『天皇制』。天皇制下の日本人は、物を考えることを全然身に付けることができなかった」と主張>した(キ7日付及び14日付)。
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