(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2004年3月-5月
号数 23
媒体 専門紙
大分類 5月 
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *政教分離、思想・表現の自由
本文テキスト  「東京即位大嘗祭違憲訴訟」東京高裁判決が4月16日に出された。<宗教性あるが公金支出は合憲><矛盾はらむ危険な強弁>(ク9日付)。「政教分離の侵害を監視する全国会議(政教分離の会)」創立30周年全国集会が15日、東京で開かれた。同会は靖国法案が幾度も国会に提出されるなど憲法の政教分離原則が侵される事例が相次いだ時代に創立された。<今も変わらぬ神道癒着の体質>(ク30日付)。
 政教分離の会の西川重則事務局長は4月1日-7日にかけ中国を訪問。2日には、日本軍が731部隊細菌戦実験場にした常徳市で行われた小泉首相の靖国神社参拝などに反対する抗議集会に参加。靖国問題について訴えた(キ22日付)。
 イラク派兵反対のビラを東京の防衛庁官舎の郵便受けに入れた市民団体3人が、住居侵入容疑で逮捕された事件があった。この事件をうけての特集記事。<教会や集会の案内チラシを各戸のポストに入れるような活動は日常的に行われている。今回の事件は、チラシの内容いかんでは、公安警察が取り締まり、長期拘留する時代が来ていることを示している><ホーリネス弾圧の再来か>(ク23日付)。
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