(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
発行年 2013
号数 60
媒体 専門紙
大分類 8月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞  クリスチャン新聞
記事タイトル *参議院選挙前後2つの集会
本文テキスト  参議院選挙(7月21日)の前後の2つの集会をクリスチャン新聞は<信教の自由の危機迫る>と見出しをつけて報道した。7月20日にキリスト新聞とクリスチャン新聞の共催による緊急シンポジウム「この国はどこへ行くのか!?―教育・政治・神学の視点から」が、<次世代に何をどう伝え、広げてゆくかを大きなテーマとして掲げ>東京の明治学院大学で開催された。4人のシンポジストは教育や人権などの面から自由が侵されていることを述べ、質疑では「若者に政治に関心を持たせる方法」「どのように教会で論議をつなげるか」などの論議が交わされた(キ17日付、ク4日付)。7月22日にキリスト者学生会は参院選直後祈祷会「希望を告白する夜」を東京のお茶の水クリスチャンセンターで開き、説教で朝岡勝・日本同盟基督教団牧師は<本気の祈りは行動になる>と語った(ク4日付)。
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