(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
発行年 2013
号数 60
媒体 専門紙
大分類 8月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *世界文化遺産富士山と仏教
本文テキスト  6月に富士山が世界文化遺産として登録されたが、仏教遺跡に関して坂詰秀一・立正大学名誉教授(考古学)は次のように解説する。「明治に入るまでは、富士山では仏教遺跡が多数あった。廃仏毀釈でその多くが廃棄されましたが、信仰の厚い人々が仏像を守るため下山させた山下りの仏像が富士山のふもとなどに伝わっています」。記事によると富士山に唯一残っているのは静岡県側六合目付近の万延元年(1860)と刻まれた石碑「題目宝塔」であるという(8日付。中外日報27日付に関連記事)。
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