(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
発行年 2013
号数 60
媒体 専門紙
大分類 8月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *8月15日の靖国神社
本文テキスト  終戦記念日の8月15日に靖国神社には約17万5千人(2012年より1万4千人増)の参拝者があった。以下、3点について。(1)「英霊にこたえる会」は同神社の拝殿で第38回全国戦没者慰霊大祭を開き、自衛隊の統合幕僚長など最高幹部が参列した。中條高徳会長は祭文のなかで、総理および閣僚の靖国神社参拝の定着と<今上陛下御親拝の途を啓いていただくことを待ち望む>と語った。参列者全員が本殿へ昇り拝礼。(2)「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」は2012年より約80人多い202人(本人103人、代理99人)が参拝し、ほかに閣僚や自民党役員などが昇殿参拝した。(3)参道では日本会議などが第27回戦没者追悼中央国民集会を開き、「英霊が望まれる祖国再建・憲法改正の実現」のための国民運動を展開するとの声明文が採択された(26日付)。
Copyright(c) Religious Information Research Center