(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

媒体:専門紙/国内記事/国外記事/小特集(国内・国外)の別
小分類:国名等

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詳細
発行年 2013
号数 60
媒体 専門紙
大分類 7月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *京大iPS細胞研に倫理研究部門
本文テキスト  京都大学iPS細胞研究所は上廣倫理財団の寄付を受けて倫理的・法的・社会的課題を研究する上廣倫理研究部門を4月に設置し、開設記念としてiPS細胞の生命倫理上の課題を考えるシンポジウムを7月26日に京都大学で開いた。山中伸弥・同研究所所長は講演でiPS細胞が倫理的問題を抱えているとし、人間への応用の是非について答えを出すのは「科学者や倫理学者ではない」と<強調>し、「新しい技術がどこまで許されるのか、社会が受け入れるかどうかは社会全体で決めるべきこと。これから皆さんと一緒に生命倫理について議論していきたい」と<呼びかけた>(30日付)。

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