(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

媒体:専門紙/国内記事/国外記事/小特集(国内・国外)の別
小分類:国名等

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発行年 2013
号数 60
媒体 専門紙
大分類 7月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞  クリスチャン新聞
記事タイトル *カトリック正平協が沖縄基地ツアー
本文テキスト  日本カトリック正義と平和協議会は6月20〜24日に米軍の基地問題を考えるためスタディツアーを沖縄で行った。同ツアーではオスプレイの訓練が行われている伊江島を視察し、ヘリパッド反対運動を続ける東村高江を訪れ、住民の話を聞いた。ほかに、名護市辺野古、集団自決のあった読谷村のチビチリガマも訪問。また沖縄タイムスの女性記者の「米軍基地の暴力と女性」、沖縄・良心的軍事拒否の会代表である平良修・日本基督教団牧師の「(沖縄)キリスト者の平和行動」についての講話を聞いた。カトリック那覇教区の押川壽夫司教は問題の根に1609年の琉球国が日本の支配下に入って以来の差別があると指摘した(カ28日付)。
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