(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

媒体:専門紙/国内記事/国外記事/小特集(国内・国外)の別
小分類:国名等

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発行年 2013
号数 60
媒体 専門紙
大分類 7月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *「友愛平和の風」が「文明と憲法」を議論
本文テキスト  「友愛平和の風」と青山学院大学総合研究所は参院選を前に、6月23日に文明と憲法をテーマに同大学で対話型集会を開いた。集会名称は「これからの国のかたちを考えよう〜文明と憲法〜『右』とか『左』を越えて『前』を目指そう!」。第1部で、芳村正徳・神習教教主は「国土」は神々がいるゆえ異国に踏み込まれてはならぬとし、自主憲法制定と集団的自衛権について理解を示した。
 次いで東方敬信・青山大学名誉教授はキリスト教の立場から、創造主から与えられた麗わしい世界を平和なものとして管理する受託精神(スチュワードシップ)を示し、「ジャスト・ウォー(正しい戦争)」から「平和主義」に向かう歴史に参加するとした。第2部では小林正弥・千葉大学教授が司会をし、現行憲法と自民党改憲草案を比較し憲法9条の大切さを語った。そして<活発な議論が行われた>(キ20日付、ク7日付)。
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