(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
発行年 2013
号数 60
媒体 専門紙
大分類 7月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *参議院選挙結果 全日仏、公明党など
本文テキスト  7月21日投開票の参議院選挙において全日本仏教会(全日仏)は5党28候補を推薦し3党15人が当選した。内訳は以下の通り。自民党11人(推薦は12人)、民主党3人(同11人)、生活の党0人(同2人)、日本維新の会1人(同2人)、新党大地0人(同1人)。立正佼成会は比例代表で教団候補とした民主党1人が当選、自民党1人は落選した。幸福実現党は比例で19万1千票を得たが当選者はなし(25日付)。なお公益財団化の影響として、新日本宗教団体連合会(新宗連)は推薦を見送った。一方、全日仏は従来通り加盟団体からの申請に基づき推薦状を発行したが、今回は推薦基準に全日仏の「原発によらない」宣言への理解を加えた(11日付)。
 公明党の当選者は前回参院選より1名増の11人。「21世紀宗教と政治研究会」による記事中に、テレビ東京の「池上彰の参院選ライブ」に関して以下の記述がある。<公明党候補者の街頭演説を聞いていた婦人に、「あなたは創価学会員ですか?」と(池上氏が)質問をしてマイクを向けた。返ってきた言葉が凄い。「そうです。公明党に投票すると『功徳』があるんです」(要旨)>(25日付。8月の項に比例区の検証記事)。
Copyright(c) Religious Information Research Center