(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2013年4月-6月
号数 59
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆フランス
記事タイトル *ルーブル美術館、イスラム展示重視へ
本文テキスト  昨2012年来、ルーブル美術館の新パビリオンや分館の開館が相次ぎ、好評を博している。改修の目玉は、2012年9月にパリの本館にオープンしたイスラム美術のパビリオンで、3千?の広さを誇る。7世紀のイスラムの起源から19世紀初頭までの装飾品、細密画、じゅうたん、磁器などが展示され、イスラム内の差異、異文化との交流、キリスト教との接点など、多様性が表現される。アラブ首長国連邦による多額の資金供与を受け、2014年に「ルーブル・アブダビ」を開館する準備も進められている(日経6/15)。
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