(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2013年4月-6月
号数 59
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆バチカン(聖座(Holy See))
記事タイトル *教皇、ユダヤ教との対話を称賛
本文テキスト  6月24日、教皇は国際ユダヤ教諸宗教協議委員会のメンバーと会談し、40年続いてきたカトリック教会とユダヤ教の公式対話が、相互理解と友好関係を促進してきたと語った(カトリック7/7)。教皇はブエノスアイレス大司教時代に、ユダヤ教指導者スコルカ氏と20年にわたり公開対談を行ってきた。対談の内容は『天と地について』と題する本にまとめられており、テーマは無神論や環境保護、ホロコースト、軍政下での市民弾圧、ユダヤ教・キリスト教それぞれの神学やレヴィ=ストロース、マルクスまで多岐に渡る(Newsweek4/2)。
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