(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2013年4月-6月
号数 59
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆バチカン(聖座(Holy See))
記事タイトル *バチカン銀行への監視強化
本文テキスト  2010年にベネディクト16世が設置した「聖座財務情報監視局」は、5月22日、初の年次報告書を発表し、2012年の金融取引の内6件がマネーロンダリングの疑いがあると認定した。同局は教皇庁とバチカン市国の財務情報を監視する独立機関。疑わしい取引にはカトリック教会の資産を管理・運用する宗教事業協会(通称バチカン銀行)が関与するものも含まれる(朝日5/26ほか)。バチカン銀行は5月、資産状況を記したバランスシートを年末までに公開すると発表したが(朝日5/18ほか)、6月26日、教皇がバチカン銀行の活動を点検する調査委員会を設置したことが発表された(読売6/28)。
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