(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2013年4月-6月
号数 59
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆バチカン(聖座(Holy See))
記事タイトル *教皇庁改革に向け、諮問機関を設置
本文テキスト  教皇庁は4月13日、教皇庁改革のため、8人の枢機卿による諮問委員会を設けると発表した。内7人は世界各大陸の司牧の最前線で活動する「現場派」の枢機卿で、コンクラーベ前に改革を強く訴えた米・豪の枢機卿も含まれる。まとめ役は、現場への分権が持論のホンジュラスのマラディアガ枢機卿(朝日4/16)。同月5日には教皇が教理省のミュラー長官に対し、性的虐待に断固とした対応をとるよう指示しており、改革の動向に注目が集まる(朝日4/7)。
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