(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2013年4月-6月
号数 59
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆ドイツ
記事タイトル *バッハが筆写した楽譜を発見
本文テキスト  バッハ資料財団は6月6日、J.S.バッハが1740年に筆写した楽譜が発見されたと発表した。曲は、イタリアの作曲家ガスパリーニの「ミサ・カノニカ」で、プロテスタントのバッハが、カトリックの教会音楽の影響を受けていたことを示す貴重な資料とされる。バッハは、1749年にカトリックのミサ曲ロ短調(BWV 232)を作曲している(日経6/7ほか)。
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