(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2013年4月-6月
号数 59
媒体 国内
大分類 【8.その他の宗教関連事象】
小分類(国名等)
記事タイトル *霊感商法の広告を掲載した出版社を提訴
本文テキスト  関東在住の主婦2人が、「開運ブレスレット」の広告をきっかけに霊感商法被害にあったとし、5月20日、広告を掲載した出版社らを相手取り東京地裁に提訴した。商品の広告を発行紙に掲載した実業之日本社、芸文社の出版2社に加え、広告代理店の善福堂に計約1430万円の損害賠償を求めるもの。
 同種の消費者被害で広告掲載元を訴えるのは珍しいとされる。原告側は類似の販売業者が過去に経済産業省の行政処分を受けている点などを挙げ、広告審査の不備を訴えている。訴状によると、2011年、主婦らは雑誌広告から物品を購入。効果が得られないことから販売業者に電話で問い合わせると、地縛霊の影響と説明され、除霊代金など計約360万?810万円を支払ったという(日経・東京5/21、産経・東京5/21)。
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