(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2013年4月-6月
号数 59
媒体 専門紙
大分類 6月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *冠婚葬祭通じて日本人の宗教文化変容を
本文テキスト  東京基督教大学国際宣教センターは5月27日に教会教職特別セミナーを開催した。同センターは2012年刊の『宣教の革新を求めて―データから見る日本の教会と現状と課題―』に基づき、<クリスチャン人口1%の壁を破るにはどうしたらよいか?を討議>するもの。同宣教センターの柴田初男氏は、日本人のキリスト教受容を阻む壁を打破するには、宗教的な通過儀礼(冠婚葬祭)等の日常的実践を通して文化的宗教的意識変革を行うことが<最優先>とし、そのためには近隣の教会が互いに持てる資産や人材を共有するために連絡すべきであると提唱した(ク9日付)。
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