(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2004年3月-5月
号数 23
媒体 専門紙
大分類 3月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *曹洞宗
本文テキスト  曹洞宗とシャンティ国際ボランティア会(SVA)は8日、<相互の活動を妨げないことなどを趣旨とした覚書き>に調印した。SVAは1980年に曹洞宗によって発足したが1999年に社団法人格を取得。宗門との関係が明確でなく、<何度か緊張した状態があった>(11日付)。
 長野県佐久市の龍雲寺の宮下孝海住職が過去帳の戒名上部に「超貧乏」等と書き込みをしていた問題で12日、有田総長らが長野市内で会見。<宗教行為上の過誤>など4点をあげ謝罪し、「厳重注意および勧告」の発令を報告した。ただ宮下住職自身、<差別性についてははっきりと受け止められていないという>(18日付)。
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