(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2013年1月-3月
号数 58
媒体 専門紙
大分類 2月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *日蓮宗加行所の荒行で僧侶が死亡
本文テキスト  日蓮宗加行所(千葉県市川市。中山法華経寺)における100日間にわたる荒行が2月10日に終了し134人が<成満>した(14日付。中外日報16日付)。しかし中途退堂者が過去10年で最大の11人となり、うち1人が退堂後に病死している。これは2007年の7人(うち1人が病死)に次ぐもので、2003年には加行所内での暴力事件が明るみに出ている。そのため加行所(行堂)問題を巡り宗内は<揺れて>おり、3月の定期宗会で同問題の議員懇談会が開催される(28日付、3月14日付。中外日報3月5日付、16日付、28日付に関連記事。筆者注―なお同じ日蓮宗だが独自に荒行を行っている遠寿院があり、そこでは死亡や暴力事件はない。28日付に遠寿院の荒行のルポ記事)。
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