(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2004年3月-5月
号数 23
媒体 専門紙
大分類 3月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *創価学会
本文テキスト  ヤフーBB顧客データ流出をとらえた恐喝事件に<創価学会幹部が関与>していたことが明らかとなった。記事は、宮本顕治邸盗聴事件、NTTドコモ事件、そしてこのヤフー事件の<電話に関する情報盗み、プライバシー侵害が3つも続くと、公明党が賛成して成立した「盗聴法」(通信傍受法)の運用実態が、改めて気にかかる>と指摘している(4日付。NTTドコモ事件については『ラーク便り』第17号7頁を参照)。
 <公明党に対する創価学会の「支配・管理」の担当者として重きをなし>ていた野崎勲副会長が14日に死去。61歳。池田大作氏の<側近ナンバーワンの死去で創価学会の支配構造は、秋谷会長にさらに大きく傾いた>(25日付)。
Copyright(c) Religious Information Research Center