(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2013年1月-3月
号数 58
媒体 専門紙
大分類 2月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *文化財の盗難対策
本文テキスト  寺社の宝物など文化財の盗難事件が後を絶たず、2012年10月に対馬の寺院から盗まれた高麗仏は韓国で発見されたが、返還されず国際問題になっている。文化財の多い京都と奈良の取り組みについて。京都では2月18日に府教委が主催、府警、京都市消防局が協力して文化財保護推進会議が開かれ、指定文化財所有者、市町村文化財行政担当者などが研修した。奈良県警は全国で唯一、本部に文化財保安官を置き、文化財に特化した防犯対策に取り組んでいる。県内全域の無住社寺を対象に防犯設備の確認と、指定・未指定を問わず文化財の調査を実施。各地の交番・駐在所に調査票を備え付け、定期的に巡回調査を行っており、2012年度は盗難は発生しなかった(26日付)。
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