(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2013年1月-3月
号数 58
媒体 専門紙
大分類 2月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *資産運用問題で高野山真言宗宗会が解散
本文テキスト  高野山真言宗の春季宗会が2月26日に開かれ、庄野内局に対する不信任決議案が可決。庄野光昭・宗務総長は退職せず、解散権を持つ松長有慶管長に解散の意を伝えた。これにより宗会は解散され4月に選挙が行われる。同宗では2012年に資産運用で損失が約6億8千万円に上ることが明らかになった。ところが、この問題に対する内局の報告書が<「虚偽」「粉飾」であり、事実を「隠蔽」している>として不信任案が出されたもの。庄野総長は事実無根として辞任ではなく解散を選んだ。同宗は2002年から資産運用を始めたが、リーマンショックを機に損失額が大幅に膨らんだ。なお、宗会が解散されるのは、現在の宗教法人法のもとで法人認証を受けた1952年以降で初めての事態である(26日付、28日付。仏教タイムス21日付及び28日付に同類記事)。
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