(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2013年1月-3月
号数 58
媒体 国内
大分類 【8.その他の宗教関連事象】
小分類(国名等)
記事タイトル *富山と熊本、モスク建設で明暗
本文テキスト  富山大学(富山市)周辺にイスラム教徒の礼拝施設であるモスクの建設を計画していた宗教法人「富山モスク」(富山県射水市)は、1月21日までに計画の中止を決定した。住民約200人の反対署名を受け、心情に配慮した形。富山県内のイスラム教徒は600-700人とされ、県内で唯一の射水市のモスクは礼拝時間に混雑する。富山大に留学しているイスラム教徒が通うにも遠く、大学周辺での礼拝施設の確保が課題だったことから計画された(北陸中日・金沢1/21、富山・富山1/22)。
 一方、熊本市では3月17日、県内で初となるモスク「熊本マスジド」の開所式が行われた。マスジドは2012年3月に設立された「熊本ムスリム協会」が全国から寄付金約2400万円を集め、アパートだった建物と土地を取得し、改修したもの。同日の開所式には、イスラム教徒や地元住民ら約200人が参加した(熊本日日・熊本3/18)。
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